1投目から1.5kgアオリ登場!
当日は風も無く、時より小雨が降ったりもしましたがとても釣りのしやすい1日でした。曇り空だったこともあり、ケイムラカラーからスタートをしました。ラインテンションを張らずにエギを潮に乗せて流していると…ラインがフッと海中にひきこまれました。すかさずアワセをいれると1投目からまさかの1500gの良型アオリイカをゲットです。
一投目で1.5kgアオリイカキャッチ(提供:TSURINEWSライター・佐々木智成)
ヒットエギ:エメラルダスピーク マリンブルーバード
1.8kg頭にまさかの連打
そこから下地はケイムラでカラーローテーションを繰り返します。エギは現在売り切れ続出のアモラスジョイントでせめていき、独特な動きがハマったのか立てて続けにヒットしました。
立て続けに良型がヒット(提供:TSURINEWSライター・佐々木智成)
ど干潮間際の潮が動くタイミングには1860gの良型をゲット。夏になり少し実が薄くなって、痩せてはいましたがこの時期には十分なサイズです。胴長も40cmを超えておりハイシーズンならゆうに2kgを超えていたであろう個体でした。
また、産卵の際につく噛み傷後もあり産卵を終え、最後の荒食いに入った個体だと思われます。見事に良型のオスばかりをゲットして、エギもボロボロになるほどガジガジにかまれ捕食モード全開でした。
1860gの良型も登場(提供:TSURINEWSライター・佐々木智成)
引きも楽しい夏アオリイカ
梅雨に入ると雨や暑さでアングラーも減っていき、イカへのプレッシャーもかなり減っていきます。また雨による気圧変化や、曇り空もアオリイカを狙うには最高のチャンスなんです。通い続けるとこう言った潮や日にもあたり、爆発することもあります。
夏のアオリイカはファーストフォールで釣れたり、ひったくるようにもっていくアタリなど捕食モード満々のアタリがでたり、トルクのある引きもまた夏イカの楽しさです。急な雨や、熱中症の対策をしっかりとして、夏イカエギングにも是非チャレンジしてみてください。素敵な出会いがあること間違いなしです。
チャンス十分な夏エギング(提供:TSURINEWSライター・佐々木智成)
<佐々木智成/TSURINEWSライター>